LGの29インチウルトラワイドモニターを実際に使ってみた良かった点と悪かった点についてまとめてみた【レビュー】

現在リモートワークをしているのですが、以前から利用しているモニターが見づらいと思う部分もあり、買い替えてみることにしてみました。
ちなみに以前に利用していたASUSの23.8インチのモニター。
こちらは価格も安くて発色も良いのですが、モニターアーム非対応となっており、現在利用しているデスクの広さもあってか、隅に置くと見づらいと思う部分が多々ありました。


追加でディスプレイを購入して、ノートパソコンと合わせてトリプルディスプレイにすることも考えたのですが、トリプルディスプレイにすると必然的に利用するケーブルが増えてくるので、配線が汚くなってきます。
更にリモートワークとしては常に表示するべき画面はそれほど多くはないことから、トリプルディスプレイにしても効率性は大きく上がらないと思われること、モニターアームを利用することでより空きスペースに物を置くことでデスクを整理させたいということで、LGのウルトラワイドモニターを導入することにしました。

ちなみに私が購入したのはLGの29WK500-P呼ばれる機種で、29インチのウルトラワイドモニターとなります。(2560×1080のウルトラワイドフルHD)
曲面ディスプレイの方が没入感が高いとのことで人気が最近はありますが、特にゲームをするわけでもないのと、曲面ディスプレイだと映像に酔ったりするようなレビューがあること、価格面を考えて通常のワイドディスプレイを選択しました。(曲面ディスプレイより安く購入することができます。)

現行だと29WP500-Bがほぼ同スペックのモニターになるようです。こちらも現在は3万円を切った価格で販売がされているので、29インチのモニターの中では非常に安い価格となっています。

LGのウルトラワイドモニターを実際に使ってみて感じた良かった点

実際に利用してみて感じた良かった点ですが、単純に液晶ディスプレイのサイズと解像度が挙がったので、単一のディスプレイに多くのウインドウを表示してもすとれなく閲覧することができるのがメリットとして感じました。

4つのウインドウを縦長で表示してもストレスなく確認することもできますし、実際に仕事で使うと思われるチャットツールとWebブラウザを併用して文字がつぶれることもないです。
それ以上に大きなモニターもありますが、大きすぎると逆に見づらい部分があるので、リモートワークで比較的大きなデスクを利用しているのであれば27インチ、もしくは29インチがベストな選択だと思います。

また、モニターアームにも対応しているので、モニターアームと併用することでディスプレイの下に物を置けますし、デスクもだいぶスッキリすることが可能です。

利用しているモニターアームはLoctekのD8という機種で、30インチまでのモニターにも対応、価格も1万円を切って購入することができます。(30インチまで対応しているモニターアームはそれほど多くありません)
ガススプリング式なので、モニターの角度調整や移動も力を入れずに容易にできます。設置方法も一人で行って特に大変だと思う部分は特にありませんでした。

実際にモニターアームを導入したことでモニターの下にスピーカーやパソコンを置くことができました。
デスクをスッキリさせたいという方であれば、是非検討してみてください。

LGのウルトラワイドモニターを実際に使ってみて感じた悪かった点

次に実際に使ってみて悪かった点ですが、大きくデメリットとして感じることはありませんでしたが、入力端子が少ないのが不満に感じる方もいるかもしれません。(HDMI端子×2)

また、応答速度は5msとなっているので本格的にゲームでも利用したいという方にはデメリットですね。(通常のリモートワークや利用であればストレスは全くないです)
ディスプレイの色合いは個人的には気にならないですが、他のディスプレイと並行して利用をすると色合いが気になる部分もあるかもしれないです。

そういったことから、メインはゲームとして利用したい、色合いも綺麗なモニターを利用したいという方であれば評判の高いBenQのモニター(価格は上がりますが。。)

ちなみにスピーカーはおまけ程度の音質なので、スピーカーは別途用意した方が良いです。
モニターにもPhoneのジャックがあるので、パソコン、モニター経由で有線スピーカーを利用するか、Bluetoothスピーカーを利用するといったいずれかの接続を考えて、用途に合わせてスピーカーを繋げましょう。

まとめ

今回はLGのウルトラワイドモニターを実際に使用してみたレビューについてまとめてみましたが、感想としては価格面を考えると良い買い物をしたなというのが正直な印象です。
もっと環境の良い状態でパソコンの作業を進めたいという方や、モニターの買い替えを考えているという方は検討してみてはいかがでしょうか。