iPhoneでGoogleニュースが正しく表示できない時の対象方法について調べてみた

iPhoneで様々なニュースアプリはリリースされていますが、特に個人的にはGoogle ニュースアプリが自分の知りたいニュースが手軽に知ることができて、非常におすすめのアプリとなっています。
しかしながら、この Google ニュースアプリ、一部のニュースは現行のバージョンのだとうまく表示されない場合があります。

そこで今回は iPhoneでGoogle ニュースアプリを正しく表示させる対象方法について調べてみました。

Google ニュースアプリの特徴について

まず、Googleニュースの最大の特徴は Googleアカウントを利用することで自分の興味のあるニュースがレコメンドとして表示されます。
また、iPhoneであればウィジェットにも対応しているため、手軽に自分の興味があるニュースをピックアップして手軽に読むことができます。様々なニュースアプリがありますが、ユーザーのアクティビティを読み取って興味のあるニュースを表示してくれるのは Google ならではのサービスだからこそなせるサービスのように思えますね。

例としては、自分の住んでいる地域のローカルなニュースも出してくれたりするので、近くにオープンしたお店やイベント情報をわざわざ検索しなくても容易に確認することができます。

ちなみにGoogle ニュースアプリでいつも使用している Googleアカウントを利用しているにもかかわらず、表示されるトピックが自分自身の興味と全く一致していない場合は、Google アカウントでログインした状態で「ウェブとアプリのアクティビティ」へアクセスし該当項目を有効にしましょう。

しかしながら、Googleにデータ個人のアクティビティ情報を送信したくないという方には推奨できる機能ではないので、機密性を保ちたいという方は大人しく別のアプリを利用するのが良いかもしれないですね。

Google ニュースアプリが正しく表示されない時の対処方法について

そんな Googleニュースアプリですが、Webサイトとアプリの相性が悪いのか、ニュース先のリンクをタップしてもリンクが反応しなかったり、上記の画像のようにエラーが発生して表示されない場合が多々あります。
そこで、調べてみたところ、現状の回避策としては共有からブラウザを経由してニュース先を開くことが有効のようです。

具体的な手順をとしては、ニュースが表示されない場合に、右上の横3つの点をタップ>共有>ブラウザで開く>任意のアプリから開くを選択。

この方法で開くことができます。ちなみに表示される「使用するアプリを常に確認する」を無効にすればブラウザを選択することなく、ひと手間スキップすることが可能です。

ちなみに「使用するアプリを常に確認する」の設定を元に戻す場合は、Google ニュースアプリを起動して、右上に表示されているアイコン画像をタップ>ニュースの設定>デフォルトのアプリから戻すことが可能です。

*上記のように設定を戻すことができます

ちなみに私が確認する限り2021年の12月の段階で最新の iOS/アプリのバージョンで確認をしていますが、結構利便性としては落ちる機能になるので、今後のアップデートで修正はされるのかなと考えています。
Googleニュースを気に入って利用はしているけど、うまく表示ができない、リンク先が非表示になってしまうという方は是非この方法を試してみてください。