ウォーターサーバーとAmazonで水を購入した時のメリット・デメリットについて比較してみた

リモートワークも最近は普及がされてきている昨今ですが、自宅にいる時間も多くなるせいかウォーターサーバーの導入を検討している方もいると思います。そこで、ウォーターサーバーを導入することでのメリットやデメリット、そしてAmazonで水と購入するメリットとデメリットについて比較をしてみました。

ウォーターサーバーのメリットとデメリットについて

まず、ウォーターサーバーのメリットとしては以下の項目が挙げられます。

  • いつでもお湯と冷たい水が容易に出せる
  • 重たい水を自宅まで届けてくれる
  • 冷蔵庫を圧迫しない
  • 価格も手ごろ
  • ゴミがでない

重たい水を運ばなくても良いので、一人暮らしの場合でもウォーターサーバーを導入されている方はいらっしゃいますし、常にウォーターサーバーでは温度調整がされているので、いつでもお湯や冷たい水を出せるのが魅力的です。
冷蔵庫も圧迫しないのは、一人暮らしで料理をしている方には向いているかもしれないですね。
ちなみに価格はもちろんサービス元にもよりますが、大体1リットル130円前後の価格設定なので、新鮮な水を飲めるということを考えれば、それほど高くないのかなと思います。

次にデメリットとしては以下のものが挙げられます。

  • ウォーターサーバーの場所を確保する必要がある
  • 解約金がかかる場合がある
  • サービスによっては月額料金が発生する

冷蔵庫を圧迫する必要性はないですが、ウォーターサーバー設置する場所はどうしても必要になってしまいます。
解約金についても調べてみると大体10,000円ほどかかる場合があるようで、水をそんなに飲まなくても機器のメンテンとして月額料金がかかるサービスもあるので、それほど水を飲まない、長期的に利用したいという方でなければ検討をした方が良いかも知れません。

Amazonで水を購入した場合のメリットとデメリットについて

次にAmazonで水を購入した場合のメリットについて触れていこうと思います。

Amazonで水を購入した時のメリットとしては

  • 購入する水を変更することができる
  • 置き配が利用できる場合であれば、重たい水を運ばなくても良い
  • 安価な価格設定

上記のメリットが挙げられます。
Amazonは特に契約する訳ではないので、購入した水が自分に合わせないと思った場合に容易に変更することができるのが最大のメリットだと思います。
また、住んでいる環境にもよりますが、置き配が利用できる住宅であれば、ウォーターサーバーと同様にわざわざ重たい水と運ぶ必要がないので、お店で購入するよりは時間と体力を取られないのがメリットですね。
価格についても、水の種類にもよりますが、サントリーの天然水を例に挙げると2リットル約130円ほどで購入することができるので、値段も手ごろですね。

Amazonで購入した時のデメリットは以下の通りです。

  • ゴミが出る
  • ウォーターサーバーと違いお湯はすぐに出せない
  • 冷たい水を飲む場合は冷蔵庫を圧迫する

これらのことがあります。特に頻繁に水を飲む場合はウォーターサーバーと異なり、通常2リットルで1本という形になるので、ペットボトルのごみは貯まりやすくなってしまいます。
サーバーの中に水が入っていないので、お湯や冷たい水をすぐに飲みたいという方には向いていないですね。
ただ、ウォーターサーバーと異なるのは契約ではないので、手軽に注文できるのはAmazonになると思います。

ウォーターサーバーとAmazonで水を定期購入を比較した場合、どちらが良いのか

ということでウォーターサーバーとAmazonでのメリット・デメリットをまとめてみた限りだと、少し価格が上がっても美味しい水、お湯をいつでもすぐに飲みたいという方はウォーターサーバーが向いているでしょう。
逆に、価格を抑えたいという方や、お湯はそれほど飲まなくても良いというかたはAmazonで定期的に購入するのが向いているでしょう。

ちなみに私は現在Amazonで水を購入することにしています。先のAmazonのデメリットとして挙げられたごみが出やすいという部分については、特に水にこだわりがないという方であればラベルレスのいろはすが非常におすすめです。
飲み切った後に潰すことで場所をそれほど取らなくなりますし、2リットルで120円程なので価格も安価です。
味についても非常に飲みやすいのが良いです。もっと価格を抑えたいという方であれば定期配送を利用することで5%オフになるので、そちらと利用するのも良いですね。(ただ、場所をどうしてもとってしまうので、個人的にはなくなりそうになったら都度注文するのが良いかなと思います。)
冷たい水を飲みたければ冷蔵庫に入れておけばよいですが、お湯を飲みたい場合はケトルを利用しています。少量であればケトルでもすぐに温まりますし、価格もそれほど効果ではないので、お湯も飲みたいという方はケトルの購入も併せて検討してみても良いでしょう。

ウォーターサーバーとAmazon等のネットショッピングでの定期購入について各メリットとデメリットについてまとめてみましたが、こちらの記事を参考のうえ、どちらが自分のニーズに合っているか検討してみてはいかがでしょうか。