abceedで一か月勉強してTOEICを受けてみた

前回の記事から大分経ってしまいましたが、先日受けたTOEICの結果が公開されたので、今回は実施に勉強した内容や手ごたえについてまとめてみたいと思います。

TOEICの結果について

まず、結論からいうとTOEICの結果は705点という形になりました。
目標として挙げていたので、嬉しくもあるのですが、Reading 295点というところを考えると、素直に喜べない部分があります。
正直もっとReadingは上がっているという気持ちが強かったので、微妙な気持ちですね。。。
個人的にはReadingが350点位は欲しかったです。ただ、逆にウィークポイントもわかったので、今後また受けることがあったら、よりリーディングを重点的に勉強していきたいですね。

実際に行った勉強方法

最初の2週間ほどはひたすらにPart5の問題を解いてました。
Part5は短文で基本表示されるので、電車に乗っている時でもabceedであればiPhoneを利用して、結構スムーズに時間を割くことができました。
ただ、ひたすら問題を解いて、間違った問題を再度解くという形で学習を進めていたのですが、時間に対して身についた学習量は少なかったと思います。

そこで、一旦学習を方法を変えてみることにして、Youtubeに載っている動画を参考にすることにしました。
ちなみに参考にしたのは、「【TOEIC対策】猛牛ちゃんねる」と「ただよび」ベーシック文系」というチャンネルを参考にしました。
TOEICにおいて必要な文法、重要な部分を的確に説明しているので、学習を始める初期の段階で観ておけばよかったという思いです。

動画を観てから再度1週間ほどabceedでPart5について勉強をしていましたが、動画を観てからの方が大分正当率は上がった思います。
ただ、このあたりで試験日が近づいてきているので、リスニングの勉強もabceedで行ってました。

abceedはリスニングの勉強であればおすすめ。ただしリーディングは別教材を利用しても良いかも

ちなみにabceedのリスニングは凄く利用がしやすかったです。
実際にTOEICも受けて思ったのですが、問題に対しての回答選択肢が実際の試験に似ている部分があると感じました。
特に個人的におすすめしたい学習方法は再生速度を1.2,または1.3倍速で再生するのがおすすめです。
最初は何言っているのかわからないのですが、時間をかけてやっていると感覚的にわかってくるようになりました。

ただし、リーディング問題、特にPart6以降については別教材があっても良かった思います。
理由としてはiPadやiPhoneで利用をしていると、実際の試験のように問題分と回答を並行して確認するという作業が難しく、実践向きではないよう見受けられるからです。
ということで最後の1週間の段階でTOEICの公式問題集を購入することにしました。

ちなみに、最後の1週間でTOEICを2回分の試験を実施、そしてリーディングパートの読み方について学習を行いました。
リーディングパートでは時間を想定して、スピード感とどのように読み解くのかを意識して学習してました。
リスニングパートについてはTOEICの公式問題集の音声が同様にabceedで聴くことができるので、同様に速度を上げて流し聴きとスクリプトの読み返しを行ってました。

TOEICを受けた時の手ごたえと反省点

ということでTOEICの試験日を迎えましたが、正直いうと手ごたえはほとんどなかったです。
リスニングパートにおいても数問確実にわかったのと、たぶんこれだろうな。といった消去法での解答方法といった状態でした。
それとリーディングパートにおいても時間内ギリギリに問題を解くことができましたが、逆に全てを解こうとするのではなく、1問ごとにしっかりと時間かけたほうがよかったかなと思います。

実際に今回はリーディングをメインで勉強して、上がらなかったのが悔やまれるところですが、もし反省点を活かすとするなら、時間を気にするのも大事ですが、解けそうな部分は確実に時間をかけても解くという考えて動いたほうが良かったのかなと思います。

まとめ

ということで、今回はabceed(そしてTOEIC公式問題集)を利用した勉強方法を実施した結果をまとめてみましたが、もし同様にTOEICを受験を予定している方がいるのなら、リスニングはabceed,リーディングはYoutube,公式問題集、リーディングに特化した参考書を利用すればそれなりに高いスコアは出せるのかなと思いました。

調べてみると、アスク出版より発売されている文法問題のテキストなんかは評判が高いようです。