【使用レビュー】2,000円台で購入できる Switch のコントローラーを使ってみて良かった点、悪かった点【スイッチ】

先日 Switch を購入したのですが、標準で付属しているコントローラーのグリップには充電機能が実装されていないことに気づきました。
グリップ自体に充電機能が実装していないため、コントローラーの充電を行うとなると、本体にコントローラーを装着しておく必要があるのですが、テレビ接続モードでゲームを長時間プレイするとなると、コントローラーを本体につけて毎回充電を行うのは非常に効率が悪いです。
ということで今回は単体で充電を行うことができるスイッチのコントローラーを実際に購入してレビューすることにしました。

Xunbida -「2021年NEWモデル」の Switch コントローラーを実際に使ってみて良かった点

実際に購入したコントローラーが上記画像のになるのですが、中国製のものだと思われます。
ちなみにメーカー名は確認できたのですが、機種名は不明です(情報が見当たらない。。)
一応購入する際に、充電が可能な Joy-con グリップ、または直接充電可能なコントローラーで探していたのですが、充電可能な Joy-con グリップよりも遥かに安い 2,600円で販売がされていたため購入。

ちなみに充電端子は USB Type-C に対応しているため、スマートフォンの充電器についているケーブルとコントローラーを差しながらプレイすることができました。(これがやりたかった)

*充電端子は上部ついているので、操作中に干渉することもないです

初回設定時は本体との接続が不安定な場合があるようですが、私の場合は特に問題なく設定できましたし、その後も目立ったトラブルは特にないです。
バッテリーは一度充電し忘れでプレイしていたのですが、 4 – 5時間はプレイできていたかなという記憶です。(充電器が近くにあれば問題ないので、あまり気にする部分でもないかなと)
連射機能が付属しており、連射パッドの恩恵を受けられるようなゲームはプレイしていないのですが、連射機能も普通に作動します。(誤って連射モードをオンにしてしまう時があるのですが、T のボタンを押すだけですぐに戻るので、困ったこともないです)

実際に手に持った感覚としては、純正のプロコンを利用したことがないので比較としては断言できませんが、普通にコントローラーとして使えるなという感じですね。(この価格を考えるとコストパフォーマンス高いかなと思います。)

Xunbida -「2021年NEWモデル」の Switch コントローラーを実際に使ってみて悪かった点

次に、実際に使ってみて不満として感じたのが以下の点です。

  • アナログの十字キーが押しづらい
  • 一定時間操作をしていないとコントローラーの接続が自動で切れる
  • コントローラーの振動が強い

アナログの十字キーについては Switch に付属している標準コントローラーだと丸ボタンが十字に配置されていて、従来の十字キーのように操作できるのですが、個人的には購入したコントローラーの十字キーよりも標準コントローラーにあった丸ボタンが十字キーに変更されている方が操作しやすかったです。

コントローラーの接続が自動で切れることについては、ゲームによってはずっと操作しているので問題ないのですが、ムービーが多く入っているゲームになってくると、ムービーを見ている最中にコントローラーの再接続が要求されてしまい、映像に没頭できない時がありました。
調べる限りでは接続を切らさない設定はないようなので、適宜十字キーなどで操作の信号を送ることで接続は解除されないのですが、少し不便ですね。。。
コントローラーの振動については好みによって来るかと思いますが、調整できれば良いなと少し思ったくらいです。

ちなみにこのコントローラーを購入した時に一番不安に感じたのは、パッケージの中にレビューを投稿すると Amazon ギフトカート 1,000円分をプレゼントするといった QR コードが記載された紙がついてきたことです。。(写真は撮らずに紙は捨ててしまいました)
QR コードにアクセスをすると LINE の友達追加画面が表示されたので、恐らく追加をしてレビューを行ったスクリーンショット等を送ることでギフトコードが貰えるのかも知れないです。(私は友達追加の時点で怖くてやめましたね。。)
そんなことで、真偽が定かではないレビューも含まれている可能性もあると思いますが、値段面を考えるとお財布に負担にならず、普通に良い商品だと思いますので、試しにSwtich の標準コントローラー以外を検討している方は購入を考えてみても良いかもしれないです。